CB400の改造をやってみたいと
考えている人も多いと思います。
なんでもいいから、なにか、やってみたいという人は、
CB400のLED化なんかいいのではないかと思います。
それほどの知識しかなくても、ホンダCB400をLED化して
改造するくらいの作業なら問題ないとおもいます。
取り合えず、CB400の改造をやってみますか?
(CB400のLED化改造に必要な材料)
赤色LED(テール用)
白色LED(ナンバー用)
定電流ダイオード 10mA
ユニバーサル基板 1枚
結束バンド 2本
配線材 少々
改造の材料は取り合えずこんなくらいです。
CB400のLED改造には定電流ダイオード(CRD)と
抵抗を使う方法があります。
定電流ダイオード(CRD)で改造することがおすすめです。
定電流ダイオード(CRD)で改造することを
すすめる理由は一定の電流を流せるからです。
逆に抵抗に改造する場合は電圧変動に応じて
電流も変化してしまいます。
バイクや車はエンジンの回転数によって
電圧変動が起こります。
すると、一定の電流(明るさ)を求めるならばCRDで改造する
ことが、よい選択になるわけです。
細かい回路図は、説明書のとおり
やればできると思います。
改造する、CB400の定電流ダイオード(CRD)取り付けは、
基板ごと取り付けます。
そして、定電流ダイオード(CRD)の基盤を
CB400に結束バンドで固定してください。。
この手の改造ではLEDをたいへん密集させてる人が
多くみうけられます。しかし、その辺は好みの
問題です。
取り付けができたら、改造したCB400の点灯試験を
行ってくださいね。視認性は悪くなさそうなら、
CB400の定電流ダイオード(CRD)改造は完了です。



